仮住まいのワン日記

保護犬の一時預かりボランティアをしています。

わたくしごとですが…





サリーが亡くなって9ヶ月が経とうとしています。

今日までたぶんサリーの事を思わない日はなくて。

楽しい思い出はたくさんあったはずなのに、
思い出すのは闘病した最期の1ヶ月の事ばかり。

思い出しては泣いたりうるうるしたり。

これは健康的でないかなと思ったり。
懺悔だと思ったり。
いつまで続くのかなと思ったり。

ただ幸いなことに、
泣きあかして暮らしているのではなくて。

それはあくまでも一瞬一瞬のことで、
すぐに元に戻ります。

健康な状態を保てるよう無意識の本能なのか?意識的なのか?両方かな。

毎日の中に長めなフラッシュバックがある感じです。


そんなだから、

なかなかサリーが使っていたものも片付けられず。
その都度必要に迫られて片付けている状況。


今日はサリーが車での移動で使用していたソフトクレイトを洗いました。





部屋の隅でホコリをかぶってるよりも、

うん、洗ってよかった。



ベランダで乾かしているクレイト越しに、
気持ちのよい風が吹いてきます。


そしたら、

闘病の始まるほんの2週間ほど前に、
あのサリーが!犬プロレスを始めた事を思い出して。

今日はうれし涙です。


サリーの心の扉を開けたのは…

何を隠そうカーテンの中にいるこのお方‼︎





「前が見えない…。」






「前が見えない‼︎」


カーテンが顔に貼りついて次第にあわて始めたこのお方(笑)



そう、ペキティです[E:heart]




ありがとう、ペキティ[E:sign03]

感謝しています。





少々滞在が長いから、ではなく(笑)
“なつ”の息子だから、ということでもなく、

ペキティにはちょっぴり特別な思い入れ。



ペキティのことが可愛くて仕方ない[E:heart]ってご家族をさがしてあげなきゃ^ ^

歩いて走ってたくさん笑って、
毎日を共に楽しんでくれるご家族を[E:clover]


運命のご家族は、
まだペキティの存在に気づいてないのかな。


待ってるんだよね?






「えっ?ここんちの子じゃないの?」





「ガーン。」




「じゃ、寝て待とうっと…[E:sleepy]」







譲渡会では、
ソワソワペキティをお見せするかもしれませんが、

日頃のペキティはマッタリペキティです[E:wink]




その可愛さはジワジワと確実にやってきて、

毎日がより楽しくなることまちがいなし[E:smile]




譲渡会でお待ちしています。




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